高校生 塾 予備校。 高校生の勉強法 | 横浜で予備校・学習塾をお探しなら当校へ

そもそも高校生に塾って必要?選び方、月謝・費用を解説

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高校1年生、高校2年生の大学受験意向 高校1年生、高校2年生の約8割は「大学受験意向がある」と回答 高校1年生では 84. 首都圏の高校生では、 8割以上が大学受験を予定していることがわかりました。 約半数の高校生が学校や自宅勉強では足りていないと感じている 【大学受験について、学校や自宅勉強のみで足りていると思うか】 <高校1年生> 「足りていると思う」:17. 3%という結果になりました。 学年が上がるにつれ、教科の難度が上がること、周りの塾・予備校への通学度の上昇による不安などが関係しているのではないでしょうか。 まだ塾や予備校に通っていない人の理由は・・・ 大学受験意向があるが、まだ塾や予備校に通っていないと回答した人を対象に、その理由を自由回答にて収集しました。 部活との両立が難しいと考えているため 高校2年生 男性 自宅学習で十分なため 高校1年生 女性 高校の塾代はお金がかかるので。 高1ではまだ必要がないため。 高校1年生 女性 と「 部活などにより 時間が足りない」「自宅学習などで足りている」「金銭的な懸念」の3つが多く挙がりました。 また、他にも スマホのアプリで間に合っているから 高校1年生 女性 といったスマホネイティブならではの回答や 通いたい塾をまだ見つけていないから 高校1年生 女性 といった塾・予備校選びの決めてに欠けるという回答も見られました。 大学受験のための塾・予備校の認知度 認知度では河合塾、東進ハイスクール、Z会がトップ3に 塾・予備校の認知度を調査すると上図のような結果となりました。 首都圏の大学受験意向のある高校1年生、高校2年生では「河合塾」、「東進ハイスクール」、「Z会」の認知度が高いことがわかりました。 また、高校1年生、高校2年生ともに4位「四谷学院」、5位「早稲田塾」と続きました。 塾・予備校選びにおいて重視する点 【塾・予備校を選ぶ際に重視する点】 <高校1年生> 1位:成績の向上 73. 8% 5位:授業の人数 28. 7% <高校2年生> 1位:通いやすさ 65. 5% 2位:成績の向上 59. 5% 3位:授業料 51. 1% 5位:知名度 25. 9% 現在、大学受験のための塾に通っていると回答した人を対象に、塾・予備校を選ぶ際に重視する点について尋ねました。 高校1年生では「成績の向上」、高校2年生では「通いやすさ」が1位となりました。 3位には高校1年生、高校2年生ともに「授業料」がランクインし、費用面も重要な判断基準となっていることがわかりました。 塾・予備校への満足度は約9割 塾・予備校に通っていると回答した人を対象に、現在通っている塾・予備校への満足度を調査しました。 【通っている塾・予備校についての満足度】 <高校1年生> 満足している:92. 塾・予備校 調査 あとがき 以上、塾・予備校に関する調査結果をご紹介しました。 下部の集計データダウンロードより、記事中データ以外にも「検討したことのある塾・予備校名」、「通っている塾・予備校名」、「通塾頻度」など定量的なデータや、自由回答にて収集した「塾の満足度の理由」などの調査結果をご覧いただけます。

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予備校が絶対に必要という分けではない 偏差値50台後半以上の人が 旧帝国大・早慶・MARCH・関関同立レベルの大学を受験する予定の人は必要だと思う科目に限定して予備校に通うのはありです。 「」を参考にしてください。 西南・福大などの中堅私大を第一志望にしているのであれば、独学でもなんとかなるので、必要だと思う人だけ塾・予備校を利用すればいいと思います。 勉強をほとんどせず、進研模試で偏差値が50以下の人で、MARCH以上の大学を目指しているのなら塾・予備校に通う前にすべきことがあります。 勉強です。 定期テストで8割以上取れていないのであれば定期テストで8割以上取ることを最初の目標にしてください それすらできない人が上記大学を狙うのは無理。 定期テストで8割以上を目指すのと並行して、受験に必要な科目の基礎を徹底的に身につけてください。 進研模試で最低でも偏差値50以上を安定してとれるようになってから、予備校の利用を考えましょう。 勉強習慣のない人 予備校に通う前に「勉強をしろ」と上で書きましたが、勉強のやり方を知らない人にとって大学受験勉強を自分の力でやることは難しいです。 勉強をサボってきたけれど「絶対に合格したい」と自主的に思い、今後は強い意志をもって勉強をすると思っているのなら塾・予備校を利用しても構いません。 中途半端な気持ちなら通うべきではありません。 勉強習慣が全くなく、親に言われて仕方なく大学受験をしようとしている人は中堅以上の大学に合格することは不可能だと思ってください。 間違いなく、塾・予備校に通うのはお金の無駄になります。 強制的に勉強をさせられ、中堅レベルの高校に合格が出来た人もいるでしょう。 そういう人は大学受験でも強制的にでも勉強をすれば合格できると思うはずです。 残念ですが、 強制的に勉強をさせられて合格できるほど大学入試は甘くありません。 本気で合格するために自分の意志で勉強をしなければ合格はできないと思ってください。 高校1・2年生 大学進学を目標としている高校に在籍している場合、多くは学校の勉強に時間がとられ集団指導の塾や予備校に通う時間がないはずです。 にもかかわらず「成績が下がったから塾に通いたい」という人もいるはずです。 残念ですが、そのような人は塾に通ったところで成績は伸びません。 塾に通うだけ時間の無駄になる可能性のほうが高いです。 また、大学進学を目標としない高校に進学した人の中に大学を目指そうと考えている人が塾や予備校に通おうと考えることもあるはずです。 残念ながらその場合も塾に通う意味がないはずです。 なぜなら、大学進学を目標としない高校に進学する多くは中学レベルの内容が理解できていないからです。 そのような人が高校生対象の塾に通ったところで授業についていけるわけがありません。 低偏差値の高校に進学したものの、心機一転大学に進学したいと考えた場合、学校の定期テストで入試に必要な科目で満点をとれることから始める方がいいかもしれません。 個別指導塾は原則ダメ 旧帝国大や難関私大の理系学部を受けるのであれば、わからない問題をピンポイントで教えてもらうために利用する価値はあると思います。 しかし、多くの場合「」に通うのはお金の無駄になるはずです。 大学入試は英語も国語も選択科目 数学を除く も知識偏重型です。 暗記をすればいいだけなのに、わざわざ個別指導に高い授業料を払う必要はありません。 「英語・古文が分からないから個別で聞いた方が良い」と思っている子が多いかもしれませんが、「わからない」のは勉強不足だからです。 勉強不足が原因なのだから個別指導塾に通って勉強をしたつもりになっても何も変わりません。 「参考書を読んでもわからない」という子もダメです。 市販されている参考書はかなり優れています。 あれを読んで「わからない」というくらいの実力しかないのなら、そもそも中堅私大に合格できる力などないと思ったほうがいいです。 もちろん、「個別指導塾に通ったら成績が伸びた」 という子もいるでしょう。 しかし、それは個別指導を受けたから伸びたのではなく、勉強をしたから伸びただけです。 個別指導塾に通うことがきっかけになったことは間違いないでしょうが、成績が伸びたのは自分の努力の結果です。 であれば、個別指導塾を利用しなくても、意識を切り替え自分で勉強をすればいいだけです。 大学入試はとにかく個人の能力 やる気・集中力・暗記力・理解力など が合否を分けます。 合格するだけの努力ができる人が合格できるんです。 「いやいや、自分は公立高校入試のときに個別指導塾に通ったら急に成績が上がり志望校に合格したぞ、個別指導塾のおかげだ」と思っている人がいるかもしれません。 合格できたのは、上で書いた通りの理由です。 個別指導塾に通いうことで必然的に勉強時間が増えます。 お金を払っているのだからそれを無駄にしないために家での勉強時間も増えたはずです。 しかも、中学生で習う内容はものすごく簡単で量も少ないから少し勉強をすればよほどのことがない限り成績は伸びるものです。 中学でこのような形で成功体験をしてしまったことで、「個別指導塾に通えば大学受験でも成功する」と思い込み、決して正しいとは言い難い選択を正しいと思い込んでいるだけということはありませんか? 他に勉強のやり方があるか、自分で考えたことはありますか? 成績が伸びていない原因がどこにあるか考えましたか? それでも個別指導が自分に必要だと思うのであれば利用してください。 ただ、断言しますが、大学入試は勉強量がものを言います。 「学校の勉強が分からない」といって個別指導塾に通っても、勉強量が足りなければ絶対に成績は伸びませんし合格もできません。

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予備校とは? 塾と予備校の違い……どちらか迷う時に知りたい基本 [学習塾・個別指導塾] All About

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こんにちは。 私は道内の公立高校から、現役で北大医学部医学科に合格しました。 現在高上の数学、物理、英語の講師をしています。 学校や模試の成績が下がってきたら、塾や予備校に行こうかなと思うかもしれません。 保護者の方も、子どもの成績が悪いと、塾に行かせなきゃと考えると思います。 しかし塾はお金がかかりますし、行っても成績が上がるとは限りません。 私は高校生時代、 塾や予備校に行かずに北大医学部に現役合格することができました。 なぜ塾を必要としなかったのか、どうすれば塾なしで成績を上げられるのか、私の経験をもとに伝えます。 私が高校生になって塾に行かなかった理由 まず、私自身は中学時代には集団指導の塾に通っていたのですが、通い始めたのはほぼ両親の意向で、私は周りの人も通い始めたし、通うものだと思っていました。 行って良かった点と悪かった点があったと思います。 ・授業を受けている時間の大半がわかっていることで時間の無駄だった ・予習で解く問題の大半が既にできていて時間、労力の無駄だった ・お金がかかった しかし、高校生になると中学の時に比べ勉強の量が格段に増えます。 さらに、ハイレベルな大学に入るには、 自分のできないところと向き合わなければならず、 それには自分だけの時間が必要です。 私は、これを見据えて、塾の良かった点を失っても、悪かった点である 時間と労力の無駄を省くことのほうがはるかに重要だと判断し、 もう塾には行かないと決めました。 塾に行かずに困らなかったか 塾に行っていないために困ったことは、私は全くありませんでした。 高校生のレベルになると 、優れた参考書がたくさんあり、それを 正しく使って勉強すれば、基本的にどのレベルの大学を目指すとしても、 塾に行ったほうがいいかなと迷うことはありません。 私が使っていた教材と使い方は下の記事にまとめてあります。 また、参考書の解説の中にどうしてそうなるのかわからない箇所がある等、自分では疑問を解決できないという状況になっても、高校生は塾に行く必要はありません。 学校の先生や、友達、兄弟など身近な人に聞けばいいだけです。 お金も時間も無駄がなく、一番賢い方法です。 人に聞きに行くのが恥ずかしいという人もいるかもしれませんが、受験勉強においては、 恥ずかしいという気持ちが一番の敵です。 どんどん周りに置いて行かれる前に、積極的に聞きに行けるようになりましょう。 しかし中には学校の先生に聞いても全然分からないし、他に聞く友達も兄弟もいないという人がいるかもしれません。 そういう人は、仕方ないので、普通の塾とは違う次のような選択肢があります。 完全個別指導という選択 その解決策が完全個別指導で、高上はこれにあたります。 完全というのは、教室のなかに何人も生徒がいてただ仕切りがあるような個別指導塾と区別するためにつけています。 この完全な個別性が家庭教師と性質的に似ており、気軽に小さなことでも質問しやすいと思います。 しかし家庭教師とは違い、家に知らない人を上げる必要がないので、家庭教師よりも始めやすいし、家の片付けなどもしなくていいので楽だと思います。 塾と独学の「いいとこ取り」で、自分の時間をしっかり確保しつつ、自分に合わせた指導を受け、疑問点を解消し、問題を解く際の考え方も知ることができます。 塾に行かなかったおかげで成長したこと これまで塾に行くデメリットを中心に書きましたが、逆に塾に行かずに自分で勉強してよかったなあと思えることがあります。 それは、 自分をコントロールする力がついたということです。 私は定期試験の三週間くらい前から、一週間ごとの計画を立てていました。 さらにそういう短期的な計画だけでなく、長期的な計画を立てる必要もあり、問題集のどの部分をどのくらいで終わらせるかなどを考えなければいけません。 塾はこういったことを勝手にプランニングしてしまいますので、ただ渡された宿題をやっていくだけで、そういう経験がかなり減ると思います。 受験勉強で本当に身に着けるべき能力は数学の計算が正確にできる力などではなく、 短期・長期の計画を立てて自分をコントロールする力だと思うのです。 まとめ 高校生は塾に行くべきか?という問いに対しての答えは、ほとんどの場合「行くべきではない」だと思います。 あとは分からないことを参考書と身近な人で解決するか、個別指導で解決するか、自分の状況にあったものを選ぶのがいいと思います。

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